1月30日の給食 『切り干し大根ファンの多い南毛利小』
・麦いりごはん
・さばの南部焼き
・鶏ごぼう汁
・切り干し大根のピり辛
・牛乳
今日の副菜「切り干し大根のピり辛」は、暑い夏の時期に給食に出すことが多い料理です。南毛利小学校の中には切り干し大根好きが何人もおり、その中の1人から「夏だけでなく冬に食べてもおいしいと思う」と以前言われたことがあり、今回1月の献立に取り入れてみました。きっと切り干し大根好きの皆さんに喜ばれ、おいしく食べてもらえたと思っています。
1月29日の給食 『地場産物いっぱいの給食』
・ごはん
・豆まめ味噌豆
・沢煮椀
・磯香和え
・牛乳
27日(火)にお知らせした「オレンジ白菜」を、今日は沢煮椀の具材として使いました。白菜の甘みを感じる普段とは一味違う沢煮椀となりました。豆まめ味噌豆には、厚木市内で採れた津久井在来大豆を使っています。高野豆腐と大豆を交互に食べると、ふわふわした食感(高野豆腐)と少し硬めな食感(大豆)の2つがより楽しめました。副菜の磯香和えも人気の料理です。ほうれん草ももやしも、今日は神奈川県産のものを使っています。ごはんは火曜日に続き、厚木産の「はるみ」のお米で炊いています。
1月28日の給食 『煮込んで作る家庭料理』
・ロールパン
・ポトフ
・マカロニサラダ
・牛乳
今日のポトフは、乱切りに切った野菜と大きめな肉がゴロゴロとしています。使われている食材だけを見ると、実は肉じゃがとほぼ同じです。ポトフはフランスの家庭料理、肉じゃがは日本の家庭料理。味付けは異なりますが、どちらもその国の家庭料理となっていることが、おもしろくも感じます。ポトフは具材だけでなく、スープもとってもおいしいです。
1月27日の給食 『色鮮やかな”オレンジ白菜”』
・ごはん
・さわらの塩麹焼き
・のっぺい汁
・白菜のおひたし
・牛乳
今日のパクパクあつぎ産デーには、厚木市内で採れたお米、そして南毛利地区で採れた野菜を使っています。おひたしにした白菜は「オレンジ白菜」というもので、写真のようにとてもきれいなオレンジ色をしています。南毛利小に野菜を納めてくれている農家さんイチオシの野菜で、毎年給食で使えることを、こちらも楽しみにしています。今年は今日と29日(木)、来週2日(月)にも使用予定です。
1月26日の給食 『皆さんの好みのカレーは?』
・チキンカレー
・フレンチサラダ
・りんご
・牛乳
今日のカレーは鶏肉を使ったチキンカレーです。照り焼き等でオーブンで焼くと少し噛みごたえのある食感となる鶏肉ですが、大鍋で煮込むと角切りでもとてもやわらかく仕上がります。皆さんはカレーの肉は、何の肉、どんな切り方が好きでしょうか?
1月23日の給食 『給食週間5日目(最終日)』
・大豆ごはん
・くじらの和風オーロラ煮
・けんちん汁
・湘南ゴールドゼリー
・牛乳
今週は南毛利小学校の給食週間です。1月24日の学校給食記念日にちなみ毎年1月に給食週間を取り入れ、テーマのある給食を実施しています。
昨日の「学校給食の始まり」に続き、今日も学校給食の歴史を紹介をしました。主菜にした「くじら肉」は、毎年の給食週間期間にしか使わない食べ物ですが、毎回大人も子どもも大注目です。そこに今日はパクパクあつぎ産デーとして、厚木市内で収穫された大豆を使った「大豆ごはん」、汁物には神奈川県鎌倉市の郷土料理「けんちん汁」、デザートには神奈川県で生まれた果物「湘南ゴールド」のゼリーと、地場にちなんだ料理や食材を組み合わせました。
今週の給食週間を通して、学校の給食についての知識や理解が深まる1週間となっていたら、うれしく思います。
1月22日の給食 『給食週間4日目』
・麦いりごはん
・さけの塩焼き
・具だくさん味噌汁
・たくあん和え
・牛乳
今週は南毛利小学校の給食週間です。1月24日の学校給食記念日にちなみ毎年1月に給食週間を取り入れ、テーマのある給食を実施しています。
給食週間4日目の今日は、これまで3日間とは趣旨の異なる「学校給食の始まり」にちなんだ給食です。明治22年に山形県の私立忠愛小学校から始まった学校給食の歴史を給食時間にお知らせしました。児童の皆さんは放送を聞き、目の前にある今の給食を見て、何か感じたことはあったでしょうか。
1月21日の給食 『給食週間3日目』
・食パン ・いちごジャム
・ポテトとツナのブランダード風
・ジュリエンヌスープ
・牛乳
今週は南毛利小学校の給食週間です。1月24日の学校給食記念日にちなみ毎年1月に給食週間を取り入れ、テーマのある給食を実施しています。
毎日、給食委員会の児童が献立の放送をしてくれていますが、今日は特に読むのに苦戦していました。給食では聞き慣れない料理の名前に困惑したのは給食委員会だけではなく、その他の児童の皆さんも一緒だったかもしれません。
昨日先にお知らせしていた通り、今日はフランス料理をイメージした給食です。給食週間1日目は2026年、2日目は2022年・・・ということで、今日は4年後の2030年の冬季オリンピック、パラリンピックが開催される予定となっているフランスにちなんだ給食にしていました。
給食時間には「ブランダード」という料理の説明や、「ジュリエンヌ」の意味を紹介しました。本来は魚のたらで作る料理のブランダードですが、「たらよりもツナの方が食べやすそうだね」と他校栄養士と相談をして、今日の給食のレシピを決めました。子ども達が喜んで食べている様子が見られて、とてもうれしかったです。
1月20日の給食 『給食週間2日目』
・麦いりごはん
・ぎょうざ
・サンラータン
・チンゲン菜とコーンの炒め物
・牛乳
今週は南毛利小学校の給食週間です。1月24日の学校給食記念日にちなみ毎年1月に給食週間を取り入れ、テーマのある給食を実施しています。
給食週間2日目は、中国(中華人民共和国)の料理です。今から4年前の2022年の冬季オリンピック、パラリンピックの開催地が中国の北京でした。中国の料理は普段の給食でもたびたび登場していますが、今日は「サンラータン」というスープを作りました。サンラータンはお酢の酸味と唐辛子やこしょうの辛さが特徴の料理ですが、今日は給食ということで、酸っぱさも辛さも控えめにして作りました。
さて、給食週間3日目の明日はフランスの料理が出ます。「さて、なんでフランスなのか…考えてみてね」という放送を給食時間に入れました。正解は明日の給食で。
1月19日の給食 『給食週間1日目』
・ボロネーゼスパゲッティ
・ビーンズサラダ
・オレンジ
・牛乳
今週は南毛利小学校の給食週間です。1月24日の学校給食記念日にちなみ毎年1月に給食週間を取り入れ、テーマのある給食を実施しています。
今回の給食週間、最初の3日間は、今年開催される冬季オリンピック、パラリンピックの開催地をめぐる給食です。最初はイタリアからです。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが来月から始まります。パラリンピックは、さらに翌月の3月からです。
今日の給食は、イタリア料理のボロネーゼに、イタリアの豆料理、オレンジの紹介を給食時間にしました。さて、明日はどこの国かな~?
1月16日の給食 『季節の果物”ぽんかん”』
・ねぎ塩豚丼
・すまし汁
・ぽんかん
・牛乳
今日の果物は、ぽんかんです。見た目がみかんと似ていますが、皮が厚めででこぼこしています。「皮が厚い」とは言っても大人から見ればそこまで分厚いというほどではありません。が、低学年のクラスでは「皮がむけない…」という声がちらほら聞こえていたそうです。子どもの小さな手にとっては難しさを感じる厚さであることを知りました。へたの方からむいた方がむきやすいかな?とも思います。来月は皮のむき方のお知らせも入れようと思っています。
1月15日の給食 『豆も魚も”あかの食品”』
・麦いりごはん
・かつおのごまがらめ
・大根の味噌汁
・大豆とひじきの煮物
・牛乳
今日は今月2回目のパクパクあつぎ産デー。厚木市内で採れた大豆をひじきの煮物に入れて作りました。今月は全部で6回のパクパクあつぎ産デーがあり、後半にはオレンジ色をした白菜を使う予定でいます。
さて、今日のかつおは、もしかしたらお肉と間違えて食べていた人もいたかもしれません。魚は皆「あかの食品」の仲間ですが、かつおには白身の魚よりも体を作るたんぱく質や鉄が多く含まれています。成長期を迎えるであろう皆さんにとって、とても大切な栄養素です。最初に紹介をした大豆も「畑の肉」という呼び名があるくらい、お肉に近い栄養の素が含まれています。
1月14日の給食 『大根→かぶのスープ煮』
・黒コッペパン
・ラザニア
・かぶと鶏肉のスープ煮
・牛乳
南毛利小学校の給食に出てくる鶏肉のスープ煮という料理は、メインとなる鶏肉に厚切りにした大根を入れて作ります。今日は、その大根をかぶに変えて、かぶと鶏肉のスープ煮として提供しました。かぶの根(白い部分)だけでなく葉まで使って作ったおいしいスープ煮でした。
1月13日の給食 『じゃがいもがポイントです』
・麦いりごはん
・炒り豆腐
・香味醤油和え
・牛乳
今日の給食の炒り豆腐を作るために300丁以上の豆腐が使われていますが、南毛利小学校の炒り豆腐には、豆腐の他にもじゃがいもをたくさん入れて作っています。そのじゃがいもの量も50kg以上の量です。このじゃがいもが、おいしいだしの出た余計な水分を吸ってくれ、大量調理でも水っぽくならず上手に炒り豆腐を仕上げることができています。
1月9日の給食 『厚木のお雑煮』
・ごはん
・赤魚の煮付け
・厚木風雑煮
・みかん
・牛乳
毎年3学期最初の給食には「厚木風雑煮」を出しています。厚木に伝わる雑煮の特徴は、地場産の野菜を使い、青のりとかつお節を振りかけて食べるものだと言われています。今日は南毛利小学校の近くで採れた「にんじん」「だいこん」「ほうれん草」、そして「里芋」も神奈川県産のものを使って作ったお雑煮でした。
実は昨日の始業式後、お雑煮の紹介をするとても楽しいお話を児童達は聞いています。そのため、今日の給食時間には郷土料理を伝えていくことの大切さ、なぜ毎年「厚木風雑煮」を3学期最初の給食に取り入れているかということをお話ししました。お雑煮についての興味や理解が深まった3学期最初の給食時間になりました。